ニキビ跡を消すことは化粧品でできる!?

ニキビ跡はできてしまうと放置していてもなかなか完治することがなく、
実はニキビそのものよりも治療が難しいとも言われる症状です。

ニキビ跡ができる原因はメラニンという
肌を黒く変化させる色素の過剰な生成にあります。

ニキビによって肌が傷つくと、皮膚の真相で防衛機能が働きメラニン色素を生成します。

 

通常メラニン色素はターンオーバーによって時間が経つと肌の外へ排出されるのですが、ニキビによって傷つけられた細胞はターンオーバーの機能が低下しているためメラニンが沈着してニキビ跡となってしまうのです。
消すためにはいくつかの治療法がありますが、一番手軽にできるのは化粧水でのケアです。

 
どのような化粧水を使用してもよいというわけではなく、ニキビ跡の原因であるメラニン色素の排出を促す作用のある美白化粧水を用います。
肌に残存したメラニンを無色化して排出させる作用のある美白成分には、代表的なものにビタミンC誘導体があります。

ビタミンC誘導体は少しずつメラニンに働きかけますので即効性は期待できませんが、毎日根気強くケアすることで徐々にニキビ跡を薄くし、消すことが可能です。

その他にハイドロキノンを配合した化粧水も高い黒ずみケア効果が期待できますが、濃度の高い製品は医師の処方が必要となりますの注意しましょう。